二次会に行きたくないときには?自分のためになることを考えよう。

二次会に行きたくないときには、行かなくていいです。しかしそれは、時と場合にもよります。会社の飲み会など、一次会というのは、人付き合いだとか、接待だとか、本当は行きたくなくても、行かなければ、その会社の中での地位というか、人からの見られ方が変わってきます。

しかし、二次会は違います。一次会の時点で、一回締めてしまったなら、そこからはプライベートの時間になります。したくないことをする必要はありません。

ただ、例えば、昇給するためにゴマをすっておかなければならないという時や、いつもは話すことのできないおえらいさんが来ている時には話は別です。

社外で生きていく中で、人脈はとても大切ですし、どこで、その人脈が役に立つかわかりません。また、普段話さないような話ができたり、知識が深められたりと、自分にとってプラスになる場合にはぜひ行くべきです。

上記では、二次会に行くことを肯定しましたが、今からは、行かなくていいという視点からです。自己形成や、哲学的なことにもなりますが、自分の一日の時間というのは決められています。

二次会にDJの手元 白黒

自分のためにもならず、ただ時間だけが過ぎていくというのは、非常にもったいないことです。上司や、周りのご機嫌取りのために、あなたの時間を渡せますか?しかも、会費を払ってまでです。

いやいや行くぐらいなら、早く帰って、家族との時間を過ごすのもよし、一人の時間をつくってゆっくりするのも良しです。自分の時間をどう使うかは自分の勝手ですが、どうせなら楽しい方がいいですよね。

自分の時間を犠牲にしてまで、周りの意見に惑わされる必要はありません。自分のために、今日は一次会だけで帰ると、きちんとした理由なら、きっとわかってくれます。

きちんと説明したのにも関わらず、二次会まで強要するような人間はもはやそこまでの人間ということですし、ほおっておいて構いません。

何をするにも、すべては自分のためです。じぶんのために、有意義な時間を過ごしましょう。